おはようございます!菅澤建設広報担当Kです。
この度弊社は、7月14日(月)二本松市市民交流センターにおいて全社員を対象とした安全大会を開催しました!
主催者、元請会社である仙建工業㈱様からの挨拶、安全講話に続き、安全功労者や永年勤続者に対する表彰が行われました。
また、過去の重大事故の振り返りや各現場における安全への取り組みといった発表があり、安全について日頃の作業や行動を振り返る良い機会となりました。
弊社では、過去の重大事故に対する反省から、毎月25日を「事故反省の日」とし、重大事故を撲滅するため、常に鉄道工事の「1+3」、線路立入・退出時のケジメといった基本的なことを確実に継続しながら現場での確認・声掛けを徹底してまいりました。
今大会の安全スローガン「意識を持って 安全行動」をもとに、安全に対して真摯に取り組んでいくことを確認し、散会となりました。
社長からのメッセージ
私たちは2025年度「意識をもって安全行動」を行動目標とし、重大事故を撲滅するため、常に鉄道工事の「1+3」、線路立入・退出時のケジメといった基本的なことを確実に継続しながら現場での確認・声かけを徹底してまいりました。
ゼロ災を達成するためには、現場での指揮命令や社員の体調管理、工期など様々なことに目を向け、何らかの不具合、異常に我々現場の人間は気づかなければなりません。災害などを除き、事故の多くはヒューマンエラーが原因となりますが、大切なことはこのヒューマンエラーを無くせるように思い続け、行動し続けることではないかと思います。
本日の安全大会でその思いを共有し、改めて安全への意識を高めていきましょう!
安全講話
仙建工業㈱福島支店 佐藤安全部長より鉄道工事の特殊性、過去の重大事故事象の発生原因、基本ルールを徹底することの大切さなどについてお話がありました。
鉄道工事でミスを起してしまうと重大事故になってしまい、多くの方々に迷惑をかけるようになります。最悪は命まで奪われかねない事故になってしまいます。
基本ルールを徹底し、常に安全を最優先に、自分たちのミッションを進めていくことを確認する良い機会となりました。
安全への決意
社員を代表して、鈴木軌道工事管理者より安全への決意表明がされました。
鈴木さんからは、「現場経験を積み重ね軌道工事管理者の資格を取得して現場を任されるようになってようやく作業員だった頃に責任者や先輩社員が言っていた安全という言葉の意味を理解出来る様になりました。若手社員であろうとベテラン社員であろうと安全への取り組みは等しく重要であり、その事を若手社員に繰り返し伝え安全へのレベルアップに努め発注者から見て信頼信用のある会社にしていくよう、率先して行動していきます。」といった力強い決意表明がありました。